ランサムウェアの猛威

新たなランサムウェア「GoldenEye」がヨーロッパで猛威を振るっているらしいです。

もちろん今回も身代金要求はビットコインです…

ランサムウェアとは

ランサムウェア(英語: Ransomware)とは、マルウェアの一種である。これに感染したコンピュータは、利用者のシステムへのアクセスを制限する。この制限を解除するため、被害者がマルウェアの作者に身代金(ransom、ランサム)を支払うよう要求する。数種類のランサムウェアは、システムのハードディスクドライブを暗号化し(暗号化ウイルス恐喝)、他の幾種類かは単純にシステムを使用不能にして、利用者が身代金を支払うように促すメッセージを表示する
ランサムウェア – wikipedia

その名の通り、ランサム=身代金を要求するマルウェア、いわゆるコンピュータウイルスです。

少し前にもWannaCryというランサムウェアが日本でも話題になりました。

ビットコインとの関係

身代金の要求はビットコインが使用されることが多いです。

これは中央管理を持たない仕組みや匿名性の高さ、送金の容易さなどから選ばれているものと思われます。

ただ、マウントゴックスの一件などもあり、ネガティブなニュースでビットコインが話題に上がることは一般の方には悪印象でしかありません。

これから一般的に普及していくためには正しい知識はもちろんですが、やはり”印象”は大事な要素ですね。。

余談…

ランサムウェアに仮に感染したとしても絶対にビットコインを支払ってはダメです。なぜなら支払ったところで本当に解除されるとは限らないためです。

しかしながらやはり送金している人(や企業)は存在するわけですが、世界でも日本人が一番少ないそうです。

てっきりセキュリティ意識が高いのかと思いきや、単に日本ではビットコインが普及していないためだとか…

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